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TOUR ツアー・団体プラン

【4-6月】ハワイアンズのルーツ・常磐炭鉱「産業遺産」と国宝「白水阿弥陀堂」を巡る旅

常磐炭田は福島県南部から茨城県北部に広がる炭鉱で、埋蔵量は約11億トン。
炭鉱の町として栄えてたいわき市。日本の近代化、戦後の復興を支え、最盛期には年間400万トンの産出を誇り、「本州最大の炭田」となり、国の基幹産業としてエネルギー面で寄与していました。
一般では立ち入ることのできない「常磐炭礦内郷礦中央選炭場跡」など、ハワイアンズだからこそできる特別なツアーです。

ツアー日 4月7日
5月13日・20日・26日
6月3日・9日
料金 大人 8,500円
小人 7,500円
幼児 7,500円
※最少催行人数 10名

SCHEDULE

8:00 ホテルハワイアンズ
受付・点呼
8:30~9:15 みろく沢炭鉱資料館<常磐炭田発祥の地>
9:25~9:55 国宝「白水阿弥陀堂」
10:10~11:00 常磐炭礦内郷礦中央選炭場跡<常磐炭礦 産業遺産>
11:15~12:10 いわき市石炭・化石館「ほるる」
12:10~13:10 ほるる内「お弁当・お惣菜大賞」5年連続入賞
地元スーパー「マルト」特注弁当
昼食(60分間)
13:20 ハワイアンズシャトルバスに乗り換え
「ほるる」停留所
13:44 ホテルハワイアンズ

みろく沢炭砿資料館

約170年前、江戸時代の安政2年(1855年)頃、石炭(燃える石)を片寄平蔵が発見。その場所が、常磐炭田発祥の地である弥勒沢(みろくざわ)です。
弥勒沢の小炭鉱で働いてた初代館長は、養鶏業を営むかたわら炭鉱に関するつるはしや照明のカンテラ等の鉱具類(いわき指定文化財)や資料を収集し続け、養鶏舎を改造し平成元年(1989年)にみろく沢炭砿資料館を開館。
野外には、露頭してる石炭層や炭鉱で使用したトロッコやレールが再現されています。

主な内容 個人の資料館ですので、一言お声をかけてご覧ください。
営業時間 9時~17時(不定休)
所在地 福島県いわき市内郷白水町広畑223

国宝「白水阿弥陀堂」

平安時代末期の建築で、福島県内唯一の国宝建築物に指定されている。真言宗智山派、正式名称は「願成寺阿弥陀堂」、本尊は阿弥陀如来。
東北地方に現存する平安時代の建築物は、中尊寺金色堂・高蔵寺阿弥陀堂・白水阿弥陀堂のみ。

主な内容 平安時代末期の国宝・阿弥陀堂建築物。
浄土式庭園は、国指定史跡で日本庭園100選。
営業時間 8:30~15:30
所在地 福島県いわき市内郷白水町広畑219

常磐炭礦内郷礦中央選炭場跡

炭鉱の選炭施設で、採掘された炭鉱石から不要な不純物を取り除き、品質の良い炭を選別・加工する場所でした。
この選炭場は、炭の品質向上と効率的な輸送を目的として設置されており、当時の炭鉱産業において重要な役割を担っていました。
選炭工程では、破砕・振動選別・浮選などの技術を用いることで、出荷される石炭の品質を一定以上に確保していました。

所在地 福島県いわき市内郷宮町金坂

いわき市石炭・化石館「ほるる」

常磐炭田の採掘の歴史、市内で発見された首長竜等の化石や地球の歴史を物語る諸外国の化石資料を展示しています。
竪坑エレベーターで地下600mまで下り、坑内への入坑を疑似体験。模擬坑道では、石炭産業が盛んだった時代の雰囲気を味わいながら、採掘方法の進歩や労働者の様子を通し、炭鉱の歴史と採掘の仕組みを知ることができます。

所在地 いわき市常磐湯本町向田3-1
休館日 第三火曜日(第三火曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)及び1月1日

昼食@ほるる

「お弁当・お惣菜大賞」5年連続入賞
地元スーパー「マルト」の特注弁当

※天候・気象状況等により、コースが変わる場合がございます。

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