温泉データ

療養泉 | 温泉のうち、特定の物質が含まれ「特に治療の目的に供しうるもの」は、療養泉と定義されています。
当施設の温泉は、多様な成分が含まれており、療養泉に分類されています。 [参考] 環境省ホームページ「 鉱泉分析法指針・1.鉱泉の定義と分類」(PDFファイル) |
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泉質 | 硫黄泉(含硫黄・ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉)
塩化物泉(ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉) |
温度 | 58.1℃(高温泉) |
湯量 | 毎分3.5 t(当施設使用量・一施設使用量国内最大規模) |
水素イオン濃度 | pH8.1(弱アルカリ性泉) |
硫黄泉の特徴 |
全身の循環・代謝をよくし、生活習慣病の「糖尿病」や「高血圧」に有効に働き抹消血管拡張作用により動脈硬化を予防します。
更には、肌の角質を柔らかくし「皮膚の新陳代謝」を促進したり、しみやそばかすの原因となる色素沈着を抑え、たるみの原因となる不必要な脂肪分を取り除き「肌の引き締め」作用など美肌づくりに有効です。 |
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塩化物泉の特徴 |
保湿作用が強く、よく温まります。
ナトリウム等の成分により浮力が大きく、全身を重力から解放させリラクゼーション作用を高めてくれます。 |
適応症
一般適応症
(硫黄泉・塩化物泉共通) |
神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え症 病後回復期 疲労回復 健康増進 |
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硫黄泉 | 慢性皮膚病 慢性婦人病 きりきず 糖尿病 高血圧症 動脈硬化症 やけど 虚弱児童 |
塩化物泉 | きりきず やけど 慢性皮膚病 虚弱児童 慢性皮膚病 動脈硬化症 |
禁忌症
一般禁忌症
(硫黄泉・塩化物泉共通) |
急性疾患(特に熱のある場合) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般に病勢進行中の疾患 |
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硫黄泉禁忌症 | 皮膚 粘膜の過敏な人 特に光線過敏症の人 高齢者の皮膚乾燥症 |
塩化物泉禁忌症 | なし |
施設別温泉使用状況
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