Spa Resort Hawaiians きづなリゾート

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ライブな環境フレンチポリネシアンを、新しいブッフェスタイルで。お料理のご案内

フレンチポリネシアン・ブッフェ

ライブな環境のフレンチポリネシアンを、新しいブッフェスタイルで。

南太平洋の島々を訪ね、本場ポリネシア料理の“蒸す”“焼く”手法をベースに、食材の味覚を目と舌で確かめながらオリジナルレシピを開発。フランス料理の繊細で奥深い味覚を加えることで、より一層魅力的な料理に仕上げています。
さらに、日本ではめずらしい青バナナなどを使い、現地の味も再現。これまでのブッフェスタイルを超えた、魅力的な味覚をお楽しみいただけます。

こだわりのサービスと特徴

お菓子屋さん一軒丸ごとあるような、デザートラインナップ

デザートとドリンクメニューを充実させました。デザートコーナーでは、パティシエがケーキにソースやトッピングをデコレーションするなど盛りつけのサービスも行います。

代表的なフレンチポリネシアン料理のご紹介

「ポワソンクリュー」

まぐろと野菜のココナッツミルクマリネで、タヒチの伝統料理です。角切りにしたまぐろ、トマト、きゅうり、セロリが主な具材です。ココナッツミルク味のクリーミーなドレッシングを和えて調理しました。

「ブーニャ」

「ブーニャ」は、鶏、青バナナ、里いも、さつまいも、かぼちゃをバナナの葉で蒸し焼きにした料理です。ニューカレドニアの伝統料理で、現地では材料にタロイモを用いていますが、日本食材の里いもやさつまいもを用いることで、同じような粘りのあるしっとりとした食感に仕上がります。

「プアシュー」

「プアシュー」は、豚ばら肉とキャベツを蒸し煮焼きにしたポリネシアの伝統料理です。豚ばら肉は、柔らかい食感にするため下ごしらえに時間をかけ、低温の油で5時間ほど煮込んでいます。また、タイムやローズマリー、ローリエなどハーブを加えることで肉の臭みを消すとともに風味をアップさせています。

こだわりのメニュー開発・シェフのご紹介

メニュー開発

「フレンチポリネシア」の魅力的なお料理をお客様にご紹介するために、調理師をはじめとして「ネシア」に関わるスタッフを現地に派遣し、食材や料理法を学ぶ研修を実施しました。
開業1年前にニューカレドニアとタヒチの一流リゾートホテルを訪ね、本場のレストランで提供される「フレンチポリネシア」料理を実際に体験。その特長的な調理法である「蒸す」「焼く」手法や、ポリネシア地域の魅力的な食材の味覚を実際に目と舌で確かめ、そこからヒントを得たレシピ開発を行いました。

シェフ

「ネシア」では、国内のレストランやホテルなどで幅広く洋食の技術を学び、またフランスの三つ星レストランで修業を行った経験豊富な料理人を料理長に起用しています。伝統の技術に基づきながら、独創的なアイデアを加味したオリジナルのレシピ開発を行っています。

菊地重憲:執行役員
スパリゾートハワイアンズ事業本部
副本部長 兼 総料理長

1973年から環太平洋航路の司厨士を担当した後、ホテルチェーンやレストランで調理師として勤務。1991年ホテルクレスト札幌のオープン時に入社し、2001年常磐興産株式会社スパリゾートハワイアンズ料飲部に移籍。2001年総料理長に就任以来、マカデミアナッツ・オイル、フォワグラ・トリュフなどの直輸入先の開発などに従事。2006年総料理長を退くが、総料理長に再度着任。オギュースト・エスコフェ・ジャパン デェシプル会員、(社)全日本司厨士協会会員、クラブ・ガストロノミック・プロスペールモンタニエ日本支部会員、フランス料理アカデミー日本支部会員。


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