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与市情報
季節の薬草と温泉蒸気が一体となり、体の内側から活性化できる蒸し風呂。季節の香り、温泉、薬草の効能がマッチした入浴法が楽しめます。
薬草は季節によって替わり、3〜5月はよもぎ、6〜8月は桃の葉、9〜11月は菊花、12〜2月はみかんの皮。薬草の香りで心が安らぎ、体は芯からじんわりと温まります。
露天風呂には3つの出入り口があり、湯をたっぷり湛えた石造りの湯槽が備えられています。まずは「かけ湯」で汗を流してから、露天風呂にお入りください。上がるときは源泉がたっぷり満たされた「上がり湯」をかけて。
源泉が肌の表面を包み、内面活性を保持してくれます。皮膚が弱い方は「上がり湯 真湯」をどうぞ 。
露天風呂に入りながら、江戸時代の粋なお座敷遊びの風景を「影絵」で見ることができます。浴場の一角に設けられた舞台では、大障子の裏側で実際に人間が舞と小唄を披露。
シルエットで楽しむ芝居は、江戸情緒たっぷり。月〜水曜日はやっこさん、木〜日曜日は芸者さんによる小唄など。21:30(11/1以降は21:50の予定)から約12分間、毎日開催されています。無料。
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